現代歌人シリーズ33『青い舌』山崎聡子
舌だしてわらう子供を夕暮れに追いつかれないように隠した
【第3回塚本邦雄賞受賞作】
子供との時間のなかに
前世のような記憶の翳がさす。
いつか、どこかで、わたしは立っていた
- 定価
- 本体2,100円(税別)
- 出版社
- 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
- 2021年7月刊行
- ISBN
- 978-4-86385-470-3 C0092
- 作品詳細
- 購入方法
-
全国の書店で販売中。
紀伊國屋書店ウェブストア、Amazon等でも購入できます。詳しくは書肆侃侃房公式サイトをご覧ください。
お知らせ
山階基『夜を着こなせたなら』批評会パネリスト
山階基第二歌集『夜を着こなせたなら』批評会にパネリストとして参加しました。
日時:2024年11月30日(土)13:00〜16:30
会場:武蔵野公会堂
パネリスト(敬称略):江戸雪・嶋稟太郎(兼司会)・橋本牧人・山崎聡子


