現代歌人シリーズ33『青い舌』山崎聡子
舌だしてわらう子供を夕暮れに追いつかれないように隠した
【第3回塚本邦雄賞受賞作】
子供との時間のなかに
前世のような記憶の翳がさす。
いつか、どこかで、わたしは立っていた
- 定価
- 本体2,100円(税別)
- 出版社
- 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
- 2021年7月刊行
- ISBN
- 978-4-86385-470-3 C0092
- 作品詳細
- 購入方法
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全国の書店で販売中。
紀伊國屋書店ウェブストア、Amazon等でも購入できます。詳しくは書肆侃侃房公式サイトをご覧ください。
お知らせ
現代歌人協会公開講座
2024年9月18日に四谷・プラザエフで開催される現代歌人協会公開講座「協会賞歌集を読み返す2~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代」で講師を務めます。
取り上げる作品は1989年に現代歌人協会賞を受章した米川千嘉子さんの『夏空の櫂』。後半の対談には著者の米川千嘉子さんにご登壇いただきます。
詳しくは現代歌人協会をご覧ください。


